その他 | シーファースト相続相談窓口 - パート 5
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一人だと思っていた相続人が実は15人いたケース
Aさんは母が亡くなったため母の銀行口座を解約する手続きを進めていました。 息子さんに協力してもらいながら戸籍集めをしていると全く知らない二人の兄弟が記載されていたのです。 相続人は自分一人だと思っていたAさんは驚きましたが、その兄弟はすでに他界、その子孫が14人。さてどうやって円満な遺産分割協議をしたのでしょうか。
2022年7月25日 -
遺言書の「付言事項」に力を入れて争いのリスクに備
今回は公正証書遺言の解決事例です。 当事務所にご相談に来て下さったAさんの事情を伺うと遺言書がなければ兄弟、甥姪に財産が渡る状況です。 姪に財産を譲る公正証書遺言を作るに当たって付言事項に力を入れる事をお勧めしました。 他の兄弟と姪さんは円満に相続する事ができたのでしょうか。
2022年7月10日 -
フランス在住の方の相続登記
今回は相続人の一人がフランス在住の日本人だった事例です。 自宅の売却のために相続登記が必要になりましたが相続人の一人はフランス在住です。 日本とは法律が違い、印鑑文化や印鑑証明のない国ではどうやって手続きすのでしょうか。 コロナの影響が薄れた今であればスムーズに相続することが出来るのでしょうか。
2022年6月25日 -
大量の財産を節税しながら相続したケース
数多くの財産を上手く節税しながら相続手続きを終えたケースです。 今回のケースは配偶者と子の全てが存命という比較的一般的な相続手続きかと思われましたが、その相続財産は複数の不動産があり、預貯金の口座数も数多くありました。 これだけの財産があると相続税申告も必要ですが申告期限が迫っています。さてどうやって解決したのでしょう
2022年6月10日 -
遺贈と相続の違いを考慮した遺言書をスムーズに執行
今回は遺言書の作成時に「相続」ではなく「遺贈」を用いて解決した事例です。 遺言者であるBさんは自分を介護してくれたAさんに財産を残したいと考えて遺言者の作成を決意します。 AさんはBさんからみて姪の娘という立場だったため一見、相続人ではないように思えたのですが、Aさんは祖母と養子縁組をしていた経緯があり相続人でもありました。
2022年5月25日 -
コロナ渦にオーストラリア在住の相続人がいたケース
相続財産である土地は4人家族の親子で共有していました。 この土地を売却するには所有者の一人である亡き父の持分を相続登記を終えなければなりません。 しかし、共有者の一人である兄は現在オーストラリア在住。 現地はコロナ渦の真っただ中でロックダウン中! さてスムーズに手続きが出来たのでしょうか。
2022年3月25日 -
喪主から納骨まで!死後事務委任、遺言執行を行なっ
当法人で死後事務委任を受けた事例になります。 親族こそ多いものの身寄りのないAさんは自分の死後の手続きに不安がありました。 相続人は自分の兄弟である3名なのですが自分と同じく高齢です。 親族に迷惑を掛けたくないとのお考えで当法人に依頼いただきました。 その時に行った手続きの流れをご紹介します。
2022年3月10日 -
知らない人が住む土地の相続人になってしまったケー
Aさんの元に突然届いた通知には自分が全く知らない土地の相続人だったと書いてありました。 その土地のある場所に行くと建物が建っておりそこには見ず知らずの人が住んでいたのです。 Aさんはどう解決したのでしょうか。
2022年2月25日 -
帰化した場合の書類集めをスムーズに行ったケース
お亡くなりになったAさんの夫は過去に帰化をした経歴がありました。 帰化とは日本国籍を取得する事ですので、日本人となったAさんの夫の手続きにはなんら変わりはありません。 しかし、「出生から死亡までの戸籍」を集める所で帰化する前の国の戸籍または戸籍に変わる書類が必要になります。 どうすれば書類を揃える事が出来るのでしょうか。
2022年2月4日